外気温18℃。
2月上旬に最強寒波がきて、日本各地で雪が降ったのが嘘のよう。
外に出ると直射日光で体感20℃を超えに感じます。
ということで、外にある簡易温室の不織布を全部外しました。
12月半ばに不織布をかけ、2ヶ月大した水やりもしていないので見るも無惨だと思う。

うちの株は夏場も暑いのが無理なやつ以外、全部外。
ですが、去年までは冬はお気に入りの株のみ室内に取り込んでいました。
冬に室内管理をして思ったこと。
室内で育てていたときに出来た葉は、外に出すと耐性が違うようで育つと見た目がなんか違う。
葉焼けしやすかったり、代謝で落ちやすかったり。
結果的に不格好になるんですよね。
手間の割に綺麗に育たないという結論から、ほとんどを外に出したままにしました。
🌿 🌿 🌿

簡易温室の1段目の置いたチタノタ達。
ここが1番被害が多いところでした。
よく見ると場所によってやられ方が違います。

1番酷いのがこれ。
去年、胴切り株からもいで発根させたBB。
でもこれはただ「寒かった」からなったものではありません。
簡易温室だから起きた現象なんです。
これについては別に記事を書こうと思っています。

同じ棚の2段目。
左側の株はほとんど痛みが無く、右端の株が傷んでいます。
これも簡易温室だから。
たくさんあるのでこれくらいで。

人によっては、「冬にアガベを外に置いているなんて…。」と思うかもしれません。
ですが、元々は屋外にいた植物たち。
1つ1つ狭い鉢に入れて、人工的に当てた光で育てるのがちょっと変だなと私は思います。
(ライトとか鉢とか紹介はしてますし、自分ももちろん室内で育てている株もあります)
全否定している訳ではなくただ変だよなと思うというだけです。
暑いと蒸れてすぐダメになるもの、寒いと絶対に枯れるもの以外は外にあるのが本来の姿なんじゃないかなと。
それに、少しの痛みも許せない!と神経質になると長く植物は楽しめない。
失敗の経験、そいうものも含めて植物を楽しめればいいなと思ってます。
ちょっと語ってしまいましたが今日はこのくらいで。
⌚️撮影時間;昼
🌄撮影場所:屋外
📷️撮影機材:Nikon D5200



コメント